AGAは不健全な生活が原因

男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンの影響が大きいことは先回お話したとおりですがそれ以外にいくつかの事柄が関係しています。

 

なかでも大きな理由となるのが不健康な生活です。

 

次のような事柄がAGAに悪影響を与える要因です。

 

食生活の要因

和食

一つ目は食生活の乱れです。

 

抜け毛や抜け毛の原因は、過剰な皮脂分ですが、これを促進する食べ物があります。

 

特に悪いには、油っぽい食事で、AGAの原因となる男性ホルモンによる皮脂分泌をさらに促進します。

 

皮脂分泌は、男性ホルモンの影響で増えますが、脂っぽい食品が多いとさらに頭皮の皮脂が増えて中年以降の男性の頭皮が大変脂っぽいのはこのためです。

 

脂分の多い食品としては、肉類やバターなどがあります。

 

またファストフードや揚げ物などはその一つです。

 

男性の方は外食が増えてバランスの悪い食事になることや、遅い時間に夕食を食べる食習慣になりがちです。

 

甘い物やアルコールも頭皮や髪には悪い影響があります。

 

睡眠不足の要因

睡眠不足

そして睡眠不足も関係しています。

 

睡眠は、髪の成長にとっては大切な要素です。

 

特に髪が成長すると言われる午後10時から午前2時までの髪のゴールデンアワーに頭皮を休めて、髪を成長させるのが育毛には大切なことです。

 

忙しい毎日で睡眠不足になり、髪のゴールデンタイムに十分な休息をとらないことは、頭皮に髪の成長を妨げます。

 

男性ホルモンの影響で抜け毛になりやすいうえに、髪の成長もストップするとさらに薄毛が進行していきます。

 

運動不足の要因

走る男性

中年以降の男性の方は、お仕事が忙しくて運動不足の方が増えます。

 

運動も頭皮の健康には大変重要なことです。

 

運動をして新陳代謝が高まることは、頭皮の血行促進にも繋がります。

 

頭皮の血行不足は、血流で頭皮に十分な栄養が届かなくなり髪を育てる頭皮が不健康な状態になり育毛差がそくしんされません。

 

また頭皮が固くなり、頭皮のトラブルの原因ともなります。

 

これらがAGAの薄毛をさらに促進させていきます。

 

男性ホルモンの影響で頭皮の髪の状態は低下しているところに、さらに運動不足が重なるとますます状況が悪化します。

 

ストレスの要因

ストレスの男性

ストレスは、男性ホルモンを促進させる要因となります。

 

ストレスを常に感じていると、自律神経のバランスが乱れて、副交感神経より交感神経が優位になります。

 

このような状態は、男性ホルモンを促進して、結果的にAGAを促進させる要因となります。

 

このようないくつかの生活要因がAGAに関係しています。